第3章~インタビュー編~

現役生インタビュー その2-2~一橋大学・商学部経営学科~(大学生活編)

一橋大学

こんにちは。
この記事を開いていただきありがとうございます。

この記事たちはのんびりと私の友人たちから情報を頂いています。そのため投稿者も現役大学生ということでずいぶん間が空いてしまいました。留学準備で忙しかったわけです。(今も海外から書いています。)

弟が受験を終えたという話を聞いて思い出したようにこれを書いています。

ひとまず残っていたこの一橋大学の記事をまとめ、そして少し前に取材した北海道大学の友人の記事を一気にまとめようと思っています。

参考になる部分が少しでもあればうれしいです。

大学について

総評していい大学。
まず立地がいい。都会に出ようと思えば出ていけるし、そうはいっても微妙に田舎だから東京なのに首都圏に実家があったとしても一人暮らしができる。そういう意味でも非常に立地は好ましい。
一人暮らしは大学近いとこが地方の大学などでは一般的だけど、大学にある程度近くければ電車で数駅のようなところも普通に候補になる。これは東京ならではだと思う。電車で数駅が普通だからできること。

家関連で言えば、一橋の寮はおすすめできる(小平学生寮)。この寮は結構有名で寮にしてはきれいだし、寮のなかで国際交流もある。ぜひ調べてほしい。

授業について

鬼単という落単が多い授業は存在するので情報収集に勤しむ必要が少しはある。
しかし何といっても受講の抽選にあたらない
全体的には抽選に当たらないくらいが差し当たって大きな問題であり、授業関連では心配事は少ないので安心してよい。

後悔していること(アドバイス)

N.Hさんはテニスサークルに所属しています。

サークル活動の際にテニスの執行はやらないほうがよかったと後悔している。非常に忙しい。そのためよっぽど覚悟ややる気がないならば部活サークルの役職は就くべきではない。東京の他の大学に比べれば少ないかもしれないけど往々にしてやりたいことはあるので時間をどこにかけるかはしっかり考えたほうがいい。

それから大学では縦のつながりも大事だが、個人的には横のつながりを広げるのが大きいと思う。特に学園祭はそのためのいい機会だから積極的に取り組むのがいい。

これから一橋大学に入学する人に向けて

大学生活は楽しい。一橋大学は楽しい生活を送るに必要十分な大学であるからあとはどれほど充実した大学生活送るかは自分次第である

繰り返しになるけどちょうどいい。立地も授業も人も落ち着いていて大人な感じ。それでも勉強も遊びもやるときはやるので周囲の環境としても素晴らしい。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
まず前回からもうすっかり更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

前回のものと合わせて一橋大学の概要的なものをつかんでいただけていたらうれしいです。

私も一橋大学を訪れたことがありますが、周囲の街も上位国立大学街らしく落ち着いた雰囲気だったと記憶しています。遠方から訪れる際には少し行きにくさを感じるアクセスですが、国立(くにたち)を中心に活動すると考えると便利だろうというのは想像に易いです。
この記事が一橋大学での生活の一助となることができたらうれしいです。

さて、ストックが先ほども申しましたように北海道大学の友人へのインタビューくらいなので次回はそれをまとめます。私もどの友人にアプローチするか選定が難しいこともあるのでぜひ知りたい大学があればコメント等していただけると助かります。

感想、意見、質問等ありましたらぜひコメントに書いていただきたいです。

ありがとうございました。

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